少し先をいく未来のあなたに会いにいこう
FUTURE YOU
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FUTURE YOUは、等身大の少し先を歩む先輩との
メンタリングを通じ、45歳以上の方が定年後・未来の自分のワクワクを描き、実際に行動につなげる
対話ラボです。
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在籍メンターの平均年齢は65.6歳!
FUTURE YOU対話ラボ
\ はじめての人向け・ひとりのシニアメンターを少人数で囲む場 /
| 開催日時

2026.04.25 13pm-15:30pm
水野由美さん / Yumi Mizuno (63)
英語で人生を語る少人数対話
“When life doesn’t go as planned”
Yumi-san will share how she made sense of difficult experiences—and how she found a sense of inner peace and resilience in her 60s. All generations and nationalities are welcome.

2026.05.18 19pm-21:00pm
深澤紀子さん / Noriko Fukazawa (59)
女性のキャリア、子育ての選択、
60歳からの生き方
深澤さんは男女性総合職第一世代と入社し、仕事・子育て・介護を担いながらキャリアを歩んできました。55歳で退職後、立ち止まりを経て、今は「自分はどう生きたいか」と向き合い新たな人生を模索しています。本セッションでは、役割を終えた後の生き方や、60代からの人生の選び直しについて考えます。

2026.05.26 20pm-21:30pm
大平 浩之さん / Hiroyuki Oohira (62)
定年退職・再雇用のリアル
どこで人とつながりますか?
2024年に定年退職、今年4月に再雇用退職された大平さん(62)は、エンジニアとして働き、退職前から会社外での活動を広げ新たなつながりを築いてきました。今は「関わり続けること」に喜びを見出し、これからの人生を模索しています。本セッションでは、定年後の心境や移行のあり方、仕事の外でのつながりとこれからの生き方について考えます。
FUTURE YOUのメンターたち
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Mentors
FUTURE YOUメンターの特徴
在籍メンター
平均年齢は、65.6歳
自慢話や押し付けなし。
傾聴・対話ができる
定年後も自分らしい
働き方・生き方を体現中
在籍メンターの働き方・生き方例
再雇用で同組織で
次世代に貢献
転職(同業/異業種)し仕事を続ける
地域活動でローカル
の営みを元気に
社会貢献で
誰かの役に立つ
起業・独立して
自分のペースで働く
趣味・学び直しで
人生を豊かに楽しむ
※メンターの一部のメンバーを紹介します

元小売メーカーでエンジニア。 現在はキャリアカウンセラー、保護司、NPO事務局。

元メーカー勤務 現在は再雇用で同会社勤務 マインドフルネスコーチ

元広告代理店勤務 現在はサステナブル研究所所長 企業顧問を務める

元航空会社勤務。現在はコーチング、組織開発の会社経営、おかん食堂も活動。

元金融勤務、役員定年を経て現在はNPOや国際支援活動に参加。

元広告代理店勤務。現在はコーチ、コミュニティマネージャー。
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実績
Results
今後の人生やキャリアに
ワクワク感を感じられている
新しい挑戦や越境にも
前向きな気持ちになれている
100%

参加前
参加後
20%

参加前
参加後
40%
100%


5.0倍
UP!
2.5倍
UP!
2025年7月〜9月Project MINTが実施した実証実験サービス
でのユーザー5名のアンケートを反映
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メンティーの声で見る効果
Voice

“先輩メンターに自分は「まだまだ若い! 50歳からの20年が変化の時」と言ってもらい、自分のこれからの可能性を感じられた”
―製薬会社勤務 Oさん(50歳)
定年退職が見えてくる年齢となり、早期退職勧奨もよく行われることを目の当たりにし、60歳以降も働き続けたいと思っているが、会社という看板がなくなった後の自身の働くイメージが持てていないのが悩みとしてあり参加しました。 会社では自分は年長者なのですが、今回複数の年上メンターから、「まだまだ若いからこれからいろんなことに挑戦できる」と温かく声をかけてもらい励まされました。また、イキイキと活躍しているメンターも様々な転機を乗りこえて今に至っている、でもそれも含めて今が充実している姿を、追体験できたことは大きかったです。 おかげで、自分がワクワクを感じる活動をやっていこうと勇気をいただきました。少しずつですが、セカンドキャリアに向けて行動を始めることができました。

“知り合いには話しにくいネガティブなことも話せたことは心強く、行動に踏み出すきっかけとなりました。”
―メーカー勤務 Kさん(52歳)
安定した仕事を辞めて、自分のやってみたい未経験のことを始めてよいか躊躇していた時に、何か見えてくるかもと思い参加を決めました。 こちらのメンターとは、知り合いには話しにくいネガティブなことも安心して話せました。また、少し上の世代の方のアドバイスを聞くことができたことは非常に参考になりました。 多くのメンターの方に、悩みを聴いてもらい、自分の感じているモヤモヤは健全なのだということに気づかせてもらいました。 そして、自分が動かなければ変わらない、というように意識が芽生えました。 今後、やりたいことに向けて、まずは一歩踏み出そうと行動を起こすきっかけをもらいました。
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推薦者の声
Voice

前田展弘氏
ニッセイ基礎研究所ジェロントロジー推進室上席研究員/東京大学高齢社会総合研究機構 客員研究員
人生100年時代、“たった1度の人生”をどう生きるか。
特に30-40年にも及ぶ可能性のある高齢期の暮らしは重要です。
しかし、定年後に何がしたいか、できるかがわからず空虚感に苛まれてしまう人は少なくありません。
また世の中を探しても、定年後の生き方のロールモデルは“あるようでない”のが実態です。
先が見えないことは将来不安につながり、特に高齢期を直前に控えた50代前後の人の多くは、この課題(不安)を抱えていると推察されます。
FUTURE YOUは、超高齢・長寿時代だからこそ手を差し伸べるべきこの社会課題の解決に貢献する
極めて貴重で希少な意義ある事業だと思います。
日本リスキリングコンソーシアム*の講座に公式認定されました。
*官民一体となって、地域や性別、年齢を問わず日本全国のあらゆる人のスキルをアップデートする「リスキリング」に取り組む新たな試みです。


創業者の想い

今、65歳男性の63%、女性の45%が就業中(2020年総務省国勢調査)。就業する人男女ともに更に増えることが予想されます。
けれど、「定年後の働き方や生き方」は、誰も教えてくれませんでした。
退職後は現役時代の延長線ではなく、まったく新しい道。だからこそ、自由に、柔軟に、自分らしい選択ができるはずです。
Project MINTはこれまで50名以上の50代・60代の方々と出会ってきました。プログラムを通し自分の内側と向き合い、新たな“自分の答え”を見出した方は、みな目を輝かせ、新たな道を歩み出しています。
その姿に、私たちは確信しています。
「60歳だから遅い」のではない。
むしろ、60歳は大人としての折り返し。新しい可能性のはじまり。
そんな大人たちが増えていく日本は次世代に希望を与え、世界の模範として誇れる国になるはずです。
定年後のキャリアのあり方が問われる今この過渡期に、“自分の経験を分かち合い支え合う”、繋がりが大切なのではと感じています。
これからのキャリアに迷う方に、少し先を歩く先輩のリアルな声が、
きっと羅針盤になる。それが、超高齢化社会の日本の将来を明るくすると思います。
Project MINT代表 植山智恵
メンター募集のご案内
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60歳は大人としての折り返し。新しい可能性のはじまり。
年齢に縛られずに、自分が満たされながらも周囲も幸せにする関わりを続けていく。
そんな大人たちが増えていく日本は世界の模範として誇れる国になるはずです。
定年後のキャリアのあり方が問われる今この過渡期に、“自分の経験を分かち合い支え合う”、
繋がりが大切なのではと感じています。
これからのキャリアに迷う方に、少し先を歩く先輩のリアルな声が、きっと羅針盤になる。
それが、日本の将来を明るくする。
ご自身の経験が、悩める後輩世代に役に立つかもしれない。
FUTURE YOUでは、60歳からの人生設計に悩む男女にロールモデルとして知識や経験、励ましを送る先輩メンターを広く募集しています。
