FOR YOU ─ 30〜50代のあなたへ
その問い、一人で抱えていませんか

出産・育児と仕事、両立できるだろうか
キャリアを止めたくない。でも家族との時間も大切にしたい。正解のない選択の連続に、疲れていませんか。

親の介護が、現実になってきた
仕事との両立はできるのか。誰にも相談できないまま、不安だけが大きくなっていく——。

このままのキャリアで、
いいのだろうか
忙しさに流される日々。ふと立ち止まると、「この先」が見えない。同世代とは、本音で話しにくい。

60歳から先の道が、
まだ見えない
定年後をどう生きるのか。身近にロールモデルがいないまま、その日が近づいてくる。
その道を、先に歩いた人がいます。
答えを教わるのではなく、経験した人の言葉に触れる。それだけで、見える景色が変わります。
WHAT YOU GET
FUTURE YOUで、得られるもの

「少し先」を生きる、
身近なロールモデル
雲の上の成功者ではなく、あなたと似た境遇で、同じように迷い、選び、歩んできた人生の先輩。「少し先」だからこそ、その言葉は自分の未来として受け取れます。

答えではなく、
「問い」と「知恵」
正解を教わる場ではありません。人生の物語に触れ、問いを交わす中で、自分の答えに自分で気づく——だから対話のあとも、その学びは自分のものとして残り続けます。

これからの何十年が、
楽しみに変わる
年を重ねてなお学び、挑戦し、生き生きと語る先輩に出会う。そのとき、老いは「避けたいもの」ではなくなります。将来への漠然とした不安が、少しずつ期待に置き換わっていく——それがいちばん大きな変化かもしれません。
DIALOGUE STORY
対話して、何が変わったか
実際に対話を重ねたメンティー(40代)とメンター(60代)、それぞれの言葉です。
テーマ:育児とキャリア、そして「自分らしいリーダー像」

メンティー・藤井さん(40代・会社員)
2児の育児をしながら企業勤め、フリーランスの両方を経験
×

メンター・深澤さん(60代・元大企業・人事部長)
子育てと管理職を両立してきた先輩
「自分の目指すリーダー像と、組織や社会が求めるリーダー像への期待値が合わないのかもしれない。だから自分には向いていないのかもしれない——そう感じながら働いている時期がありました。
深澤さんに同じギャップがあったか伺ったとき、『周囲の同質的なリーダーと同じことをしなくても、自分の軸を大切にすることで果たせる役割で成果を出せば良い』とおっしゃって。その言葉から勇気をもらい、諦めずに自分らしい働き方を追求する決断ができました。」
「私も40年前、同じように悩んでました。だから助言ではなく、私がどう選び、何を失敗し、何が結局大丈夫だったかをそのまま話しました。完璧じゃなくっていい。私の経験が誰かの地図になるなら、あの日々にも意味があったと思えます。時代は変わっても、育児と仕事の両立は女性の負担が大きい。何か参考になれば。」
テーマ:介護と仕事を両立する中どう自分も大切にするか

メンティー・慶一さん(40代・会社員)
親の介護中、休職中
×

メンター・ゆみさん(50代・キャリアカウンセラー)
介護と仕事を両立してきた先輩
「福島での地域おこし事業から、父の介護のために東京へ戻る決断をしました。キャリアも自分の時間も中断される焦りと、家族の介護は一人で背負わなければという重圧で、先が見えず孤独でした。
ゆみさんに『自分ひとりで全部抱え込む必要はない』『頼れる制度をもっと頼っていい』と言われて、思い詰めていた視野を広げてもらい、肩の荷 がふっと軽くなりました」
「対話では、助言しようという感覚はありませんでした。私自身まだ介護は続きますし、正解はないことなので。ただ、ありのままの自分で、当時のことと今振り返って感じていることを話していました。
後悔しているのは、父の希望を優先できなかった自分を、過剰に責めていたこと。自宅に帰りたいという父の希望ではなく施設入所を選びました。責任は持つけれど、必要以上に責めることもないかな——今はそう感じています」
VOICES
対話のあとに、残るもの
「結婚をしない、子供をもたない選択をした場合、定年までどのような働き方をイメージしたら良いか、悩んでいました。独身で60代の年上のメンターに話を伺い、自分の好きなことや大切なつながりを持つことで楽しみながら、愛を世の中に還元していく生き方に触れられました。自分もそんな生き方がしたいと思え希望が持てました。」

40代・会社員
(1on1プログラム参加者)
「中年期の悩み。同世代に相談すると、必ず『みんなそうだよ』で終わってしまう。中年の悩みを乗り越えた年上メンターの方は答えをくれるわけではないのに、なぜか話しているうちに自分の中で整理がついていきました。メンターの話を聞いて今の自分は大丈夫なんだ、と思えました。あと、利害関係のない人に話すというのが、こんなに楽になるとは思いませんでした。」

40代・会社員
(Lab Café参加者)
「50歳を超えて自分はもう衰えていくだけと思っていました。社内では最年長の自分なので、さらに年上の70代のメンターの方との関わりは貴重でした。メンターが50歳から20年、自分はこんな風に新しいことを始めて挑戦して今、充実している、という話を聞いて、自分もまだまだ若いしできることがたくさんあると希望が湧きました。」

50代・会社員
(1on1プログラム参加者)
PROGRAMS
2つの参加のかたち
どちらか一方でも、Lab Caféだけの参加でも大丈夫です。
まず対話を体験してから1on1へ進む方が多くいらっしゃいます。
HOW THE PROGRAM WORKS
1on1メンタープログラムの流れ
いきなり申し込む必要はありません。まず無料のLab Caféで対話を体験してから——それが私たちのおすすめする順番です。
STAGE 1 ─ まず体験
FUTURE YOU Lab Café
毎月開催
世代を超えた対話を90分で体験。「この感覚、もっと深めたい」と思えたら、次のステージへ。Lab Caféだけの参加も大歓迎です。
→
STAGE 2 ─ じっくり深める
1on1メンタープログラム
3ヶ月 / ¥100,000(税込)/ 6名のメンターと1on1
多様な人生を歩んできた6名のシニアメンターと、一人ずつ、じっくり1on1。6つの人生の物語があなたの「これから」を照らします。
Lab Café参加者には、プログラムの優先案内・参加特典をご用意しています。
3ヶ月で、6名の人生の先輩と。
1回の1on1はメンター1名とじっくり(オンライン・約60〜90分)。約2週間に1回のペースで、毎 回異なる先輩と出会っていきます。



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1人目
元・企業管理職
2人目
元・教師
3人目
元・銀行マン
4人目
起業経験者
5人目
マインドフルネス実践者
6人目
あなたに合わせて
1
事前面談
あなたの現在地と関心をお聞きし、6名のメンターの組み合わせをご提案。「どんな人と話したいか」の希望も伺います。
2
1on1 × 6名(3ヶ月)
約2週間に1回、毎回異なるメンターと1on1。肩書を離れた人生の物語に触れ、問いを交わします。
3
振り返りセッション
6つの人生から受け取った知恵と気づきを、運営メンバーと一緒に「自分の言葉」に整理します。
4
その後も、つながる
修了後もLab Caféやコミュニティで再会できます。メンティーとして参加した人同士のコミュニティで切磋琢磨。
いちばん選ばれています
一括プラン
100,000円(税込)
3ヶ月間のプログラム費用
事前面談・メンターマッチング
6名のシニアメンターとの1on1(各60〜90分)
振り返りセッション
Lab Café・コミュニティへの優待参加
月額プラン
月々9,000円(税込)
12回払い(総額 108,000円)・1年で支払い完了
プログラム内容は一括プランと同一
初期負担を抑えてスタートできます
クレジットカード決済
MEET THE MENTORS
こんな人生の先輩が、待っています
在籍メンター平均年齢は、65.6歳。全員が、定年後も自分らしい働き方・生き方を体現中で、迷いも遠回りも含めて自分の人生を率直に語れる人たち。そして全員が「世代を超えて信頼される対話者」としての研修を修了しています。メンターの一部メンバーを紹介します。

中野さん (64)
元・大手メーカー技術者
早期退職後、現在はフリーランスでキャリアカウンセラー、保護司、NPO事務局。

水野さん (63)
元・大手メーカー海外事業部勤務
現在は再雇用で同会社勤務。マインドフルネスコーチ。

後藤さん (71)
元・広告代理店勤務
退職後は環境保護活動に従事。サステナブル研究所所長、
企業顧問を務める。
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関さん (77)
元・メーカー勤務
メーカー勤務を経て70歳で起業。YMCAで障がい者支援に携わる。現在はユダヤ人の教育メソッドによる人材育成。

木村さん (60)
元・CA / エグゼクティブコーチ
元航空会社勤務。現在はコーチング、組織開発の会社経営、おかん食堂も活動。

甲斐さん (68)
元・体育教師
66歳で起業し、心と身体を統合し、その人らしい健やかさをサポートする事業を営む。

木方さん(72歳)
元・金融機関役員
元金融勤務、役員定年を経て現在は難民支援NPOやアーティスト、国際支援活動に参加。

深澤さん (60歳)
元・大手メーカー人事部長
男女雇用機会均等法第一号世代にも関わらず育児と管理職を両立した経験を持つ。現在はNPO運営等社会との繋がりを育む。

原田さん(58歳)
元・広告代理店勤務
役職定年を経て、コーチ、コミュニティ運営でフリーランスに。現在は地方自治体の支援を行う。

立花さん (62歳)
元・外資系製薬会社勤務
シングルマザーとしてキャリアと育児を両立。現在は、定年女子の再戦力化を目指し、法人を設立。
